スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

それはいつ生まれたのか誰も知らない。

暗い音の無い世界で、ひとつの細胞が分かれ増えていき、三つの生き物が生まれた。
彼らはもちろん人間ではない。また、動物でも。
だが、その醜い体の中には正義の血が隠されているのだ。
その生き物、それは人間になれなかった妖怪人間である。

ギャオー


ということで妖怪人間ベムといえば、幼少のころの超人気番組でなんつったって子供がトラウマになる限界まで暗い雰囲気を作り出すことに成功した伝説のアニメ。いや怖かったね。まじで。今みても怖いね。


この妖怪人間ベム、実写化されたんですよ。今放映されてます。


ここんところ、ネタがないからかなんか知らないけど昔の名作を安易に実写化するもんだから、
ほんとうに見るに耐えない悲惨な作品が多い。
なんだっけ、最近だと亀有とか、怪物くんとかですか、ちょっと前だとデビルマンとか相当にひどかった。


まあそんなことがあって何の期待もいだかずに一応みてみるかっていうんで見て見たんだけど、
まず、オープニングがオリジナルに忠実に作られてて結構感動。すげー。
今でもはっきり覚えている昔の内容を基本的には踏襲している。好感度アップ。


話の舞台は現在の日本でオリジナルとはぜんぜん違ってて、話の内容もまあ違うかな。趣旨は似てるんだけどね。
ただね、妖怪人間ベムってちょっと哲学臭がして、最後もやりきれない気持ちで終わったりする暗いアニメだったんです。
で、実写版はその辺が結構ピックアップされててとにかく最初から最後まで基本悲しい気持ちになる。スカッとする要素0。
つらいです。
みててつらいです。
でもよかったと思います。また見ようっと。


あ、
でもね、
妖怪人間ベムの特徴の一つに3本指ってのがあったんだけど、
5本でした。
あと原作ではベムが変身するとき「ガンダー」って叫んでたんだけどなくなってました。
別にええけどw

あ、
主演は亀梨くんでした。
イケメンですね。イケメンは嫌いです。
ベムはスキンヘッドの悪人顔だったので・・・・実写版のベムかっこよすぎw

あ、
ベラがね、杏で結構はまってたような気がします。

ベロはどうでもよかった。


ばいばいw
スポンサーサイト
category
アダルトセクシーな日々

Comment

先生、ボクはもう…

ボクは実写のまいっちんぐまちこ先生のDVDを5年位前に入手しましたが、まだ見ていないうちに紛失してしまいました。
この記事を読み久々に思い出してしまって、切なさと愛しさとやる気のなさで胸がいっぱいで仕事がてにつきません。
  • 2011⁄10⁄26(水)
  • 14:04

なるほど
それは気になってしょうがないですな

せつーなーさとーいとーしさと・・・
  • 2011⁄10⁄27(木)
  • 12:33
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。