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夏の終わりに

もうすっかり夏も終了気分の今日この頃、そういえば今年の夏は海にも川にもいってないなーっていいながらひょっとしたら行ってるけど記憶を喪失しているだけのような気がしないでもないちょっぴり大人テイストのボクが華麗に惨状です。

台風を何度かくらったけど運休することもなかった通勤電車でね、
いつものようにドア付近でボーっとしていると気がついたら目の前に顔色の悪い女の子が立ってたわけ。
そしたら、その彼女がバックの中をがさごそかき回して化粧道具を取り出した。
どうも顔色が悪いと思ったのはファンデーションだけ塗った状態だからっぽい。

彼女は多少揺れるに電車にまったく動じることなく器用にアイラインを書き始めた。
つうかこの40cm程度の至近距離で化粧されるとこっちも恥ずかしくって最初は俯いてたんだけどなんか気になってチラ見すると結構細かいアイラインの書き込みが完成してて思わず噴出しそうになるw

ボク「・・・ス、スゲエw」

アイラインを書き終えた彼女はバックのなかからさらにアイテムを取り出す。
ちらっと毛虫みたいなのが見えた。ま、まさか・・・・
彼女はどうどうと付けまつ毛を取り出した。いったん目をそらしたものの装着したっぽいタイミングを見計らってさらにチラ見。
見事に装着されたつけまつ毛効果で片方の目だけでかくなってる!ヤバイ!これわ反則ww
ボクは俯きながら口をあけて深呼吸。ギリギリチョップな感じで笑いに耐えた。

そうこうしているうちに終点駅のホームに滑り込む。
まつ毛も両方装着完了してこれで終了かと思ったのもつかの間、まったく動じることなくさらにペンらしきものをだしてきて顔になにか描きだす。
えっ!もう到着なんですけど間に合うんですくぁ?
と聞くわけにもいかず固唾を呑んで見守っていたら電車が停止してとうとう扉が開いた。
彼女はペンをくりくり動かしながら姿勢を乱すことなく電車を降りそのまま歩いて去っていった。



つえええ
ハートつえええええ
と関心しきりのモーニングブルー


ばいばいw






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アダルトセクシーな日々

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