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銀世界

とんでもない寒さで家に引きこもっていたところ、ふとブラインドを開けてみたら一面銀世界で「わぁーキレイー」と大喜び・・・んな余裕ないんじゃー寒すぎなんじゃボケーここは雪国とちゃうんじゃーと毒づいていたら一日が終わってしまってまた無意味な時間を過ごしてしまったと反省しているふりだけのボクが華麗に惨状です。

さびー

んで、翌朝。
道路がパリパリに凍結してる・・・
前にもいったかもしれないけど家は山の手で、近いといはいえ駅までの坂道が結構きつい。
そんな急斜面のアスファルトが凍結していると革靴で降りるのが超こわい。
実際、過去に2回滑落してエライ目にあってる。

天気がよく日があたるところはもう溶けてるんだけど、日陰はパリパリ。途中に日陰が20mほど続くところがあってそこが最難関。飛び越えることもできない。
ふと前方をみると仕事に向かう企業戦士たちがペンギンみたいにペタペタと10cmずつ歩いていた。憂鬱だ。
しかし!会社の犬には犬なりのプライドがある。こんなことで遅刻する訳にはいかない。ボクも彼らに続いてペタペタと歩き始めた。

彼らは一歩10cm程度だが、ボクは20cmでがんばった。
みるみる追いつく。
先行する彼らは最難関エリアに到達した。かなりひるんだ様子で路肩のさらに外側の安全地帯を歩いてぎりぎりまで凍結路面を避ける作戦にでた。
ボクは最短距離で凍結路面の真ん中を強行突破する作戦だ。
でも怖かったので一歩15cmにした。
彼らは残り10mというところで安全地帯がつき凍結路面にでざるおえなくなっていた。
あきらかに躊躇している。
ボクは彼らを横目でみながらさらに加速した。
とうとう横一線!
足裏の摩擦感が全然ない。むしろ止まろうとすればスリップ確実だった。
そんな中ボクは全身火の玉となってさらに加速した。

そしてオーバーテイク。

彼らは失速しボクは先頭に立った!
あとはほぼ通常路面。
完全勝利だった。




でも遅刻した。
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